過去のiDeCoに関する記事はこちらから.

【iDeCo(個人型確定拠出年金)】をはじめよう!

【iDeCo(個人型確定拠出年金)】をはじめるためにすべきこと

控除を受けられるiDeCoは今すぐはじめるべき

過去の記事にも書いていますが,普通に働いている方であれば,今すぐiDeCoをはじめることをおすすめします.

 

それは老後の資金を蓄えると同時に,毎月の掛け金が控除されるからです.

 

累進課税制度をとる日本では,高額所得者ほどこの恩恵にあずかることができます.

 

結局,なんだかんだでお金はお金を生むというわけですね.

 

 

前回までの流れを簡単に振り返りますと,

僕は株式の売買で口座を開いていたSBI証券でiDeCoを始めることにしました.

SBI証券では,口座の維持にかかる費用が最低限で済むというのも大きいです.

 

おそらく,そうでなかったらSBI証券ではなく,他で口座を開設していたと思います.

 

 

他にもマネックス証券や楽天証券も口座の維持にかかる費用はSBI証券と同じなのでおすすめです.

 

 

資料請求をして,必要書類をそろえたらあとは毎月の掛け金の投資先を決定します.

 

投資先はどこにすべきか?

僕の場合,どの商品を積み立てていくか結構悩みました.

 

絶対に損をしたくない人→元本保証型の一択

これは定期預金と同じようなものなので,利息は微々たるものですが,利息が非課税であるということと,掛け金の何割(所得により割合は異なる)かが節税になります.

なのでこれだけでもiDeCoをする価値はあります.

 

ただ,僕は元本変動型にしました!

掛け金の控除が主な目的なので,元本割れのリスクを背負います.

また,長い目で見れば今後も世界経済は波があれど成長していくはずです.

リスクは負っても負けませんよ,僕は.

 

また,今後の借金大国「日本」はどうなるか先行きが不透明な国ですし,

金融資産は海外に分散したい!というのも気持ちが以前よりありました.

 

 

そうとなれば必然的に投資先は海外市場!

 

 

そこまで決めたら,

次は先進国に投資するか?それとも新興国に投資するか?

もちろん答えは先進国.

新興国でも悪くはないとおもうのですが,新興国に流入する資金は先進国あってのこと.

すなわち新興国の発展は先進国の発展にもつながるわけです.

上記理由で,先進国の株式に投資をすることにしました!

 

 

で,結局どの商品に積み立てするの?

一応,投資先書いておきますね.

eMAXIS Slim先進国株式(80%)

eMAXIS Slim米国株式(20%)

を僕は選びました.()内は掛け金の比率です.

ちなみに先進国株式には日本は含まれておりません.

そして今後もなんだかんだでアメリカは強いでしょう.

アメリカ第一主義をかかげる方,世界を荒らさないよう頑張ってくださいね.

 

 

さて,この選択が吉と出るか凶と出るか?

 

 

元本変動型商品はあくまで自己責任でお願いします.

元本割れしても僕は責任取れませんし,取りません.