ファインクリークレザーズ

『馬革の可能性を追求する』がブランドのコンセプト.使用しているレザーはホースハイドのみという唯一無二のブランドです.使用するホースハイドにとことんこだわり,アイテムによって馬革を使い分け作り上げられる革ジャンは無茶苦茶カッコいいです.デザインのソースはアメリカンヴィンテージで,最高の革ジャンを実現するために,その仕様は現代に合わせてモディファイしているとのこと.

そんなファインクリークレザーズレザーアイテムが気になっています!

 

「レザージャケットはもう複数枚持っているじゃん」というクレームは受け付けません.

 

特に気になる一着をあげるとしたら

ファインクリークレザーズのアイテムで僕が特に気になっているアイテムは2019AWに登場した「Gilmour(ギルモア)」になります.

なんでもこのギルモアはファインクリークレザーズを取り扱うショップに並ぶことはほとんどないとのこと.そう,予約分だけでほぼ完売という手に入れることが非常に困難なレザージャケットになります.

 

では【ギルモア】がどんなアイテムなのかみていきましょう.

 

画像出典:マスファルト

【ギルモア】は1930年頃を意識したカーコートになります.

「お前,マッコイズのカーコート買ったばっかじゃん」というクレームはもちろん受け付けません.

画像出典:マスファルト

 

この左右で異なる革の雰囲気,ヤバくないですか?

シボ,血筋,トラの入り方がすごすぎます.ホースハイドをうまく使い分けることによってこの雰囲気を出しているんですかね.

【ギルモア】は特に肉厚なホースハイドを使用しており,生産数が限られてしまうのも納得です.

 

アウトポケットは胸に一つ,左右の腰回りに一つずつの計3つ.ここは2ポケのマッコイズと異なります.

ジョーマッコイのカーコートもカッコいいですけど,ファインクリークレザーズの雰囲気の方が個人的には好みです.

 

続いてバックスタイル.

 

画像出典:マスファルト

後ろはアジャスターボタンでサイズをわずかながら調節できます.

 

対してジョーマッコイはバックベルトで調節できるタイプになります.

背中のレザーの切り替えパターンもジョーマッコイとファインクリークレザーズでは異なります.

 

これだけホースハイドにこだわったファインクリークレザーズのカーコート【ギルモア】はジョーマッコイのカーコートよりプライスが控えめなのもうれしいポイント(買う買わないは別として)!

 

おわりに

うーん,欲しい!!

すでにジョーマッコイのカーコートを持っているけど,長く着るためには靴と一緒でローテーションしなきゃいけないよね?しかもディテールが違うよね?と自問自答を繰り返しながら猛暑のなか日々悶々としております.

すでに2020AW分の予約をしめ切っているショップも数多いので決断するのは早い方が良さそうです.これ以外にも散財するし,断捨離して資金作りをしようかな・・・.