機械式時計に興味を持った時は?

中学生から【ROLEX(ロレックス)】と【OMEGA(オメガ)】という名前は知っていましたが,興味は皆無.

クオーツと機械式の区別すらつかなかったくらいです.

高校生の時は,高校の入学祝でもらった【G-SHOCK】をしていました.

大学生の時は【G-SHOCK】【SEIKO(クオーツ)】をしていました.

 

ダウンタウンDXで芸能人がウン十万やウン百万もする私物時計を紹介しても

時計に大金をはたくなんてもったいなくてあり得ないと思っていました.

 

正直,時計なんて時間さえわかればいいと思ってましたし,

携帯電話をみれば時間なんてわかるじゃんって思っていました.

 

でも,人って変わるものですね.

 

就職してからは,まとまったお金を得ることができるので,

僕の周りでも機械式の時計を買う人が増えていきました.

当然,僕も機械式腕時計が欲しくなり,機械式腕時計の勉強を始めました.

 

奥が深すぎる機械式時計の世界

機械式時計の仕組みから勉強しようと思っても,その構造が複雑すぎて,

大まかにしかわからない機械式時計.

まぁとにかく考えた人はすごいわけです.

凡人の僕には到底理解できません.奥が深すぎます.

そう思うと,そのお値段にも納得がいきます.

 

はじめて買った機械式腕時計は?

僕がはじめて購入した腕時計は,ちょっとぶっ飛んでいます.

誰とも被りたくなかったのと,

機械式時計について勉強する中で感銘を受けた人物の影響を受けて

そのブランドの時計を買いました.

 

それは・・・

【BREGUET(ブレゲ)】.

 

アブラアン‐ルイ・ブレゲといえばトゥールビヨンを発明したり,

マリーアントワネットの時計を作成したりと,

機械式時計を語る上で避けては通れない人物ですね.

またブレゲの時計にみられるギョーシェ彫りは美しすぎて最早芸術の域.

 

でも,この時計はもう手元にはありません.なので写真もありません・・・.

自分には不相応だったのと,まとまったお金が必要になり,手放しました.

 

購入したのは【ブレゲ】の【クラシック】コレクションの1本で,

リセールバリューは高くないとされているのですが,普通に高値で売れました.

 

2本目の機械式時計は?

誰もが知っている【ROLEX】のものです.

モデルは【EXPLORER Ⅰ Ref.114270】です.

これは本当に普段使いにちょうどいい時計です.

また,【Ref.214270】にフルモデルチェンジしてから,

やっとのことで正規店で見つけた1本なので思い入れがあります.

 

息子が成長したら譲ろうと考えています.

 

製造期間は2001年から2010年と新しいのですが

こちらはすでに中古市場では定価以上で取引されているみたいです.

 

近年のものでこの状況なので,アンティークロレックスには手が出せません.

 

3本目の機械式時計は?

【IWC】の【INGENIEUR】です.

これはもう一生の宝物です.

結納返しでもらったものになります.

【ROLEX】の【エクスプローラーⅠ】同様,無駄のないシンプルな1本です.

白の文字盤に金が映えます.

 

4本目の機械式時計は?

アンティークの気分です.

そして30歳代も半ばなのでドレスウォッチの気分です.

スーツの時も,カジュアルな時も上記2本で今まで過ごしているので,

そろそろシンプルな革ベルトのドレスウォッチをと思っています.

目星はつけてあるのと,気になっている1本があるので,

あとは僕が買うまで売り切れないことを願うだけです.

売り切れたら縁がなかったということで割り切り次を探すだけですけどね.