真夏にニットキャップの紹介

どの古着屋も季節関係なく人気の高いアイテムは動いている模様です.

そして僕も真夏にウールのニットキャップを購入しています.今回購入したのは1970年代と年代こそ古くはないものの人気の高い《USN》のニットキャップになります.1940年代のものとかと比べると圧倒的にお手頃価格で手に入るので普段使いには最適です.とはいいつつもこの年代のワッチキャップも手に入りにくくなってきているみたいなので貴重です.

 

タグ

購入時よりキャップ本体から外れていたもののタグは残存!やっぱりタグが残っていると嬉しいですね.

1979年官給品.納入はMANCHESTER KNITTED FASHIONS, INC.です.

 

全体像とディテール

正直,ディテールなどは詳しくありません.年代の見分け方も知りません.なのでその辺りはググってください.

途中でニットの編み目が変わっています.

ボディと縁部分も編み目が異なります.

 

目の詰まったウールです.チクチクも気にならず.

タグこそ外れていましたが伸びはなく使用感は感じられません.被った際の頭の締め付け具合も良いです.

以前,バズリクソンズのワッチキャップを購入しましたがワンシーズン経過することなく伸びてしまったのですが,こちらは果たしてどれくらいの耐久性があるのか被り比べしてみようと思います.

個人的な見解ではありますが,しっかりとしたウールを使用しているので,バズリクソンズよりも耐久性は高そうな印象はあります.

 

おわりに

ヴィンテージのワッチキャップを購入しました.今年の秋冬にデビューさせようと思います.