Himel Brosのレザージャケット

今度の春で購入して丸2年経過するこのジャケット.肉厚なホースハイドを使用していることや,ジャストサイズで着てることもあり結構窮屈.それでも頑張って着ています.着込んだ先に滅茶苦茶かっこよく経年変化したジャケットになると信じていますので.今回の記事では現在の状態をみていきたいと思います!

 

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昭和最終世代

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着用頻度は?

秋頃は通勤(車)と職場のロッカーまでの間,着ていました.なので着ても2~3時間/日くらい.休日は動きやすい恰好をするのであまり着ていません.

よって,2~3時間×5日=10~15時間/週くらい.

 

冬になってからはヘルノのダウンジャケットの登板回数が増えてきたこともあり,1日当たりの着用時間は変わりませんが,週1~2回くらいに着用回数も減少.

よって,2~3時間×1~2日=2~6時間/週くらい.

 

レザージャケットをこよなく愛する方々は毎日着用していると思いますが,寒さに弱い僕は暖冬といわれてはいますが我慢できずダウンジャケットを着ています.

 

ゆっくり経年変化を楽しんでいこうと思います.話を戻しまして,現在の状態をみていきます.

 

経年変化の様子

正面全体像

購入時よりはだいぶ馴染み,柔らかくなってきましたが”まだまだ”です.腕は曲げ伸ばしが多いので皺が入りもっとも経年変化がすすんでいます.そんな腕部分をつぎにみてみます.

袖部分

一度皺の癖がつくと,それ以降は皺が入った部分で曲がるようになります.よって使用感がでてきて雰囲気がぐっと増してきています.革靴も同じことが言えますが,やはり使い込んでくると革の表情が増して,新品の時より断然かっこよくなってきます.

シャツ1枚着てジャストサイズのレザージャケットの中に着込むことは邪道ですが,寒いので僕は着込みます.そのためジッパーを閉めると窮屈だし,ジッパーそのものを痛めてしまいそうなのでジッパーを閉めずに着ることが多いです.そのためボディのレザーには腕のようなストレスがかかっていないため経年変化は少なめです.

チンストはこのジャケットのお気に入りのポイントの一つ.

襟部分はレザーをグッと曲げて作られているためそれなりにストレスがかかっている様子です.染料が落ちてきており,色が薄くなってきています.こういう部分は硬化して割れてくる可能性があるため,オフシーズンにしっかり手入れをしてあげようと思います.

袖口

袖口や裾(特に角部分)は擦れてきています.通常の着用に伴う自然経過ですが,このあたりもしっかりと手入れはしていこうと思います.チンスト同様,裾の鳩目エンドも古いレザージャケットのディテールを踏襲していて気に入っています.

最後にバックスタイル.

これといってコメントはありませんが(笑),一応バックスタイルの写真ものっけておきます.

 

おわりに

Himel Brosのコサックジャケットの経年変化を紹介しました.そこまで着用頻度が高いわけではないので変化としては乏しいですが,少しずつ雰囲気が増してきています.やはりこういう経年変化が楽しめるアイテムは惹かれるものがあります.これからも大切に着ていこうと思います.