【SUN SURF】とは?

SUN SURF(サンサーフ)とは、アロハシャツの黄金時代とされる1930~50年代にかけて作られた「ヴィンテージ」と呼ばれる貴重なアロハシャツを生地からプリント、各部のディテールまで妥協なく再現し,現代に蘇らせている東洋エンタープライズ社のハワイアンシャツブランドである.

~SUN SURFのHPより引用・一部加筆~

 

【SUN SURF】は初めてです

SUN SURFのHPをみてみると,「Hawaiian」とか「Special Edition」とかラインがいくつかあります.

【サンサーフ】が初めての僕にとってはよくわかりませんが,

「Hawaiian」というのが一般的なラインであると認識しています.

「Special Edition」はコレクターズアイテ中でも特に貴重な柄の復刻や,再現不可能とされていた特殊な重色柄や多色柄の再現をコンセプトに作られているそうです.

なのでスペシャルエディションは価格が高めに設定されています.

 

先日,ちょっとした臨時収入があったこともあり,

手始めに一般的なラインである「Hawaiian」のシャツを【セール】で購入してみることにしました.

 

レーヨンは手入れが難しい(面倒)ということもあり,試しに価格設定が低い方のラインにしましたが,

うまく手入れできれば,スペシャルエディションにも手をだしていこうと思っています.

 

購入先は【MATSUYA】

マツヤは富山県に本社を構え,北陸や東海地方で店舗を展開するショップです.

昨年の晩夏,地元の【MATSUYA】をのぞいた時には時すでに遅し,

【SUN SURF】のハワイアンシャツはサイズが欠けていたり,気に入る柄がなかったりと空振りに終わりました.

なので今年は7月の中旬にショップへ行ってきました.

店内はアメリカンな雰囲気が漂っています.

カジュアルアイテム専門なので手の届きやすい価格帯のアイテムが豊富です.

 

キャリー品の【SUN SURF】がSALE対象

入店後,セール対象となっているハワイアンシャツのラックへまっしぐら.

種類は多くありませんでしたが,【SUN SURF】のアロハシャツがいくつかありました.

セール対象となっていたのはキャリー品(2018SS)でしたが,

アロハシャツに流行りや廃りはないのでまったく気になりません.

 

【サンサーフ】は初めてなので試着が必須です

サンサーフが初めての僕なので,試着は必須です.

僕にとってLは明らかに大きいので,SとMで着比べてみます.

171cm、57kgでSはジャストからちょっとゆとりあり.

Mはゆとりはあるけど悪くないサイズ感.

といった感じでした.

 

レーヨンは水で洗うと縮むというなかなか手入れが難しい素材なので,ドライクリーニングが推奨されています.

ただ,僕は家で手洗いによる洗濯をしようと思っているので,

今のままでも,縮んでも問題ないサイズ感であろうMをチョイスしました.

 

これでサイズ感が確認できたので,今後は気に入ったものがあればオンラインショップでもいけそうです.

 

いかにも!という柄を選びました

2018SSの「DREAMS AND PINEAPPLE」というモデルになります.

総柄ですが,ベースがブラウンなのでアロハシャツの中では落ち着いた柄かと.

1950年代のハワイアンシャツがモチーフになっているとのことです.

パイナップルに紛れて,フィッシャーマンや

フラガールが描かれています.

分かりにくいですが,胸にはポケットがついています.

ココナッツボタンでいいのかな.

コットンにはないレーヨン独特の雰囲気はたまりません.

テロテロな生地なのでドレープ感がでます.なので多少オーバーサイズでも肩がきれいに落ちるかと.

背面.

こちらも分かりにくいですが,プリーツはサイドタックとなっています.

専用ハンガーまでついてきて定価9800円+消費税だったこちらのシャツが,

30%オフ,MATSUYAアプリのダウンロードでついてきた500円引きクーポンで,6000円台で購入することができました.

 

ヘンリーネックTをインナーとしてサッとこのシャツを羽織りたいと思います.

 

水が大敵なレーヨンシャツのお手入れに関しては,またいつか記事にします.