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【iDeCo(個人型確定拠出年金)】をはじめるためにすべきこと

iDeCoに関する過去の記事

iDeCo(個人型確定拠出年金)をはじめよう!

 

iDeCoは今すぐはじめよう!

60歳までの方ならだれでも加入できるiDeCo.

毎月決まった額を積み立て資産運用し,60歳以降にそのお金を受け取るiDeCoは老後の資産形成だけでなく,積み立てたお金は所得控除の対象となるため,節税効果にもつながり,働いている方であればやらない手はありません.

節税効果になるのでどの年齢からはじめてもいいと思いますが,毎月決まった額を積み立てて運用していくわけなので,年齢が若ければ若いほど有利かと.

そんなわけで僕も今年からはじめます!

僕はもともとSBI証券で口座を開設していたこと,口座維持のための手数料の観点からSBI証券の口座が優れることから,SBI証券でiDeCoを始めることにしました.

他にもマネックス証券や楽天証券などでもiDeCoを取り扱っているので,いろいろと比較しても良いかと思います.

必要最低限の手数料で運用できる証券会社は結構あります.個人的には運営管理手数料0円のマネックス証券や楽天証券もおすすめかと.

iDeCoをはじめるにあたってまずすべきことは,口座の開設と資料請求です.

SBI証券の場合,資料請求すると必要書類一式が郵送されてきます.

必要書類を記載しよう!

基礎年金番号を含む記載事項を送付されてきた書類に記載します.

書類に沿って記入していくだけなので超簡単!

事業主の証明書も必要!

送付されてきた書類には事業主に記載してもらう書類も含まれているため,可及的速やかに事業主に記載してもらいます.

この書類の記載は場合によって数日から1週間程度かかるので,なるべく早めに提出した方がベターです.

あとは毎月の掛け金をどこに投資するかを決めるだけ!

ここが一番悩ましいところですが,どこに投資するかを決めます.

ここに関してはまた後日書きたいと思います.

まとめ

iDeCoは老後資金の積み立てだけでなく,節税効果も高いので今すぐはじめよう!

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